ガレージキット(通称ガレキ)の作り方 その1(下地処理編)

ガンプラ講座

こんにちは、たたたです。

次回作はこれです!

MG1/100 ガナーザクウォーリア(ルナマリア・ホーク専用機)です。

そして今回は・・・

ガレージキットを買ってみました。

普通のプラスチックではないので、塗装・接着などいつも通りにいかないところが多々ありますので、製作しながらご紹介していきたいと思います。

1.購入

まずはキットを購入します。

私はAmazonで購入したのですが、執筆時点では在庫なしになっていました。

欲しいガレージキットが売っていたらとりあえず注文しましょう笑

一般的な模型屋、通販サイトではほとんど売っていません。

選択肢としてはAmazon、ヤフオク、inaskstoreなどでしょうか。

できるだけ怪しい販売元から買うのは避けたいところではありますが、正直見分けをつけるのは難しいです。

評価が低い、発送まで時間がかかる、などちょっとでも怪しいと感じたら避けましょう笑

キットが届いたらさっそく開封します。

組み立て説明書はありませんでした。

完成写真が多数あるので、これを参考にどこのパーツと入れ替えるのか判断します。

2.洗浄

パーツを開封すると、ランナーはありませんがゲート跡が結構残っています。

また、触ると手が少しベタベタします。ガレキ特有の離型剤が表面に残っているためです。まずはこれを洗浄していきます。

普通の食器洗剤で洗いました。

終わったら水で流すだけです。

これ以外にも鍋で煮込む方法や、ブレーキクリーナーを使用する方法もあるそうです。綺麗になればなんでもいいです笑

3.下地処理

次に下地処理をしていきます。

ゲートのカット、表面のヤスリがけ、スジ彫りの修正、その他甘い形状を修正(カット、パテ盛り)します。

開口部分が適当にカットされていましたので、

デザインナイフ、ヤスリを使って整えます。

こんな感じで。

気泡で穴があいていたり・・・

欠けていたりするのでパテでうめます。

使用したパテはポリエステルパテのもりもりです。

1キット分でこれぐらい埋めるものがありました。

固まったらやすりで整えます。

稼働部分(腕の関節)のこすれそうな部分を削ってクリアランスを確保します。

その他、スジ彫りが最初から入ってますが、浅い部分や足りない部分があったので追加で彫りました。タガネは細い線は0.2mm、太い線は0.5mmを使用しました。

ハイキューパーツのマイナスボルトを取り付けました。

ピンバイスで開口→面取りビットで面取り→エポキシ接着剤で取り付けの順で施工します。

接着材については、プラ材用のタミヤセメントは使用できません。

タミヤセメントはプラ材を溶かして接着するのですが、ガレキは溶けないためです。少し面倒ですが、2液性のエポキシ接着材を使用します。

目にはハイキューパーツのモノアイを仕込むので、クリアランスを確保するために上の写真の2箇所をカットします。

ここをカットすることで、顔を若干後ろに下げることができます。

顔を下げることでクリアのパーツをとモノアイの隙間が広がります。

こんな感じで。

さらにモノアイ部分を開口し、モノアイを仮組みします。

下地処理が終わったらもう一度洗浄します。

削りカスを落とすためと、剥離剤が残ってたら嫌なので念のためです。

本日はここまで、次回は塗装編です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

   

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